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The two drops of oil

本と語学とアニメと映画、時々旅行。他にもいろいろ普段人前でしゃべり足りないことを書いてます(´-`*)

英語学習に効くアニメ【初級編】まずは日常会話から!

 先日アニメで英語をすることの利点について書いてみたのですが、

 

chi-book.hatenablog.com

 

じゃあまずどの辺から観たらいいのか?ってことから。

 全レベルにおいて共通する作品選びのポイントとしては、

①作品の世界観的に、英語に訳されてそこまで大きな違和感がないこと

②戦闘系など、台詞ってよりも叫び声の方が多い奴は避ける                   

の2点。

 

更にそのうえで、「どういう英語を勉強したいのか?」という目的を加味した作品を選んでいきます。

今日は、込み入った内容やネイティブっぽいスラング表現よりも、日常すぐに使えそうなフレーズをたくさん聞きたい!と思った時に使えるアニメをご紹介します(^◇^)

 

のだめカンタービレ

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ドラマや実写映画にもなって超!有名なので詳細は省きますが、音大を舞台に繰り広げられるハートフルコメディ。才能はあるのに自由奔放で欲のないのだめちゃんと、欲はあるのに性格が災いしてなかなか才能を発揮しきれていない千秋先輩のドタバタ劇です。

<おすすめポイント>

・舞台が音大。現実とかけ離れていないので、日常生活に転用できる表現が多い。

・音楽が頻繁に差し込まれ、台詞が多すぎない。聞き取り苦手でも映像から何をしゃべっているか想像しやすい。

 

ハチミツとクローバー

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こちらも超有名ですね。美大を舞台に登場人物総片思いで繰り広げられず甘酸っぱい青春ドラマです。

<おすすめポイント>

・これも大学が舞台なので、日常生活にすぐに応用できる。

・のだめに比べ、キャラクターの心象語りが多いので、のだめより少しだけ集中する必要が出てくる。

 

この2作は、登場人物の語り口にも独特の癖みたいなものがあまり感じられないし、

スラングもあまり使われていないので、とっかかりとしてとても見やすいと思います。

次回はもう少し、スラングや、海外ドラマや洋画を見る前の足掛かりとして役に立つ、中級作品をご紹介したいと思います♪