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The two drops of oil

本と語学とアニメと映画、時々旅行。他にもいろいろ普段人前でしゃべり足りないことを書いてます(´-`*)

紙の本が大好き。だけどKindleが欲しい。

 最近寝ても覚めても君のことばかり考えているよ。

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

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 そんなに欲しいならさっさと買えよ。って感じもしますが、

私はどうしても紙の本が好き。

読感どうこうもあるんですが、それ以前に、本を選ぶときに、実体のある紙の本の方がどうしても琴線に訴えてくるんですよね。

本屋や図書館に行って、タイトルを眺めて、手に取って、パラパラとめくって、あ、これにしよう。

そうやって本を選ぶことが多いので、電子書籍だと、“読みたい本”が探しにくかったりします"(-""-)"

ですが最近は、読書の目的如何によっては、電子書籍もアリだなぁ…と思うようになりました。

なんでか?

 

①大学院留学を考えているから。

②引っ越しが楽になるから。

③漫画や新書の類を読むなら事足りそうだから。

 

一つずつ順番に見てみましょう。

 

①大学院留学を考えているから。

一番の理由はこれ。大学院に入ったら、当然指定された図書を大量に読みこなしていかなければなりません。しかも英語で。

最近はこれを見越して洋書(つっても小説ばかりですが)を意識して読むようにしてるのですが、辞書片手に、だいたい日本語読むときの2~5倍の時間を要します…。涙

これは大きなハンディキャップです。

でも、どうやらKindleって、わからない単語をタップするだけで、辞書の役目果たしてくれるらしいじゃないですか。

語学学習的にはどうなの?って気もしますが、限られた時間で大量の本を読むことを考えたらとても助かる機能です。

 

②引っ越しが楽になるから。

これも、留学と関連する事項ですが、引っ越しの際、本はとっても嵩張ります…。

一年ちょっと前に、国内で引っ越しをしたのですが、泣く泣く多くの書籍を売り払いました…。

実家から出る時はほとんどの本を置いてったので、こんなことにはならなかったんですけどね。

単身のお引越しにはとてもすべての本を持ってく余力はありませんでした"(-""-)"

これが海外転居となるとさらに先が思いやられます、、

それに、Kindleに大学院で指定される課題図書を予め読んで、端末一つでお引越しすることも可能になるわけです。

あぁ、だんだん<欲しい>ではなく<必要>な気がしてきてしまう…

 

③漫画や新書を読むなら事足りそうだから。

私は読書は視覚だけで楽しむものではないと思ってます。

装丁や紙質にいたるまで、「本」という一つの閉じられた空間を作る材料であり、

経年によって生じた日焼けや匂いも、著者との対話、登場人物との対話を促す。

特に書き手の内面深いところを覗く著作の場合は、こうした五感を駆使した読書が功を奏すと思っています。

が!!!

“情報収集”を目的とした読書の場合は、そこまで必要なくて、利便性を追求してもいいかなーとも思うのです。たとえば新書とか自己啓発、ビジネス本の類。

あと漫画。絵があるので、無機質な画面で見ても十分引き込んでくれる。ちょっとだけ安くなるし。

 

そんなこんなで最近は寝ても覚めても。

 

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

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 買っちゃおうかな…。