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The two drops of oil

本と語学とアニメと映画、時々旅行。他にもいろいろ普段人前でしゃべり足りないことを書いてます(´-`*)

IELTS Writing 6か月間で5.0→6.5に上げるために私がやった3つのこと

英語学習

 先日ブログに書いたIELTSの結果。

chi-book.hatenablog.com

 最も伸び率が良かったのがライティング!

スタートラインが低かったから伸びやすかったっていうのもありますが、

一番力を入れて対策した分野でもあります。

受験生が一番苦労するのがこのライティングであり、独学が難しい分野でもあります。

今日はこのライティングのスコアを伸ばすために、私がやった3つのことを紹介します。

 

1.Sample answerを読みまくる。

今は良い時代なので。教材はネット上至るところに転がっております。

GoogleでIELTS Writing sampleなどと検索してみましょう。

沢山のSample answerが見つかります。

中でも私がお世話になったのはこちらのサイト。

http://www.ielts-blog.com/

目標とするスコア別に、回答サンプルとその添削&コメントが載っています。

ポイントとしては、自分が目指すスコア~2段上のサンプルをたくさん読むこと!

ただ黙読するだけでなくて、書き写したり、音読するといいと思います。

IELTS公式はじめ、他にもたくさんのsampleを見ることができますので、

まずはここから始めてみてください。

 

2.有料のライティングサービスを利用する。

はい。残念でした。やっぱりお金は出ていきます。独学でもできるよ~

って方はいいんですが。私の場合はやっぱり、語彙や文法など、自学で伸ばせる能力には限界があるなと感じたので、早々に有料サービスを利用することにしました。

お世話になったのはこちら。

ペンパル感覚の英語ライティング・英文ライティング添削講座【メールパル】| トップページ

文字数あたりの回数券を購入して、オンラインで課題を提出すると、ネイティブ講師による添削が受けられる仕組み。一人一人の予算と目標に合わせたカリキュラムを作ってくれます。

接続詞や形容詞の微妙なニュアンス、類義語の使い分け、文法やイディオムなど、がっつり添削してもらえます。これはやっぱりプロの力あってこそ。

これでTask1、Task2各10回ずつ、添削を受けました。

最初のうちは添削してもらった文章を全部ノートに書き写して、音読してました。

慣れてきてからは書き写すのは自分で気になったところやなるほどと思ったところのみにして、あとはひたすら音読。回数とかは数えませんでしたが、目安はつっかえずにすらすら読めるようになるくらい。

 

3.無料の語学学習SNSLang-8を利用する。

lang-8.com

語学学習者のためのSNS。英語など、学習している言語で日記などを投稿すると、ネイティブスピーカーが添削してくれる。かわりに、日本語を勉強している人の日記を添削することで相互学習ができます。

さすがにこのサイトで150語や250語のエッセイを添削してもらうのは厳しい気がします。(笑)

でも、短い日記や、趣味の話などを投稿すると、ネイティブの添削が受けられて、語彙や文法力の強化につながります。

添削をより多くもらうためには、短い文章がいいです。とにかく回数をたくさんこと!

 

以上3つ、いかがでしょうか?

苦労する人が多いとされるWritingも、工夫次第でかなり伸びます!

特にLang-8はIELTSなどの試験を考えていない方にもおすすめです!

ぜひお試しください♪